11月20日
先週は積雪があり、早い冬の訪れを感じましたが、今週に入ってからはわりと暖かい日が続き、雪も無くなり落ち着いた晩秋を楽しめます。
鹿やカモシカたちの姿を見かけるようになりました。下の谷の方で狩猟が解禁になったせいでしょう、鳥獣保護区である霧ヶ峰の大地に逃げてきているような気がします。
秋口に出没していた観音沢の熊は冬眠の準備ができたでしょうか、心配です。
木々の葉は落ち、渡りの鳥たちが集団で上空を飛んで行っています。
昼間は日差しがあると暖かですが朝晩は冷え込んでいます。最低気温はマイナス8℃位になります。
この時期、寒くなりはじめた夕方の空気の中で御岳に没む夕日を眺めていると大地の大きさに圧倒され私たち人間の存在を疑います。(T) |