2001年 八島湿原便り  

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12月24日
  この時期の八島湿原はクロスカントリースキーにはまだ少し早いので、クリスマスの休暇中とはいえ人の気配はまるでありません。
  鳥が飛び立つときに残した羽の跡とカモシカの食跡、そして遠くでカケスともう一種類なにかが鳴いていました。
  雪が積もり、冬枯れの植物達がくっきりと良く見えるようになりました。秋には区別がつかなかったような植物も白を背景に種や萼の形がはっきりとしていてとても種類が多くあることが分かります。
  八島湿原は昔は七島八島と言われていたそうです。八島ヶ池の浮島が7つあったり8つあったりしたからだそうですが、この時期はみな雪や氷でコーティングされていて、何となく凸凹している様にしか見えません。(T)


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