11月1日 朝の最低気温がマイナスになる日が少しずつ増え、一雨毎に冬が近づいてきています。 草紅葉もすっかり終わり、ススキとヤナギランの綿毛が茶色を背景に白く輝いています。 夏に比べてこの時期の湿原の水はとても豊かです。 鹿の鳴く声が秋の深まりをより一層強く感じさせます。
木道の工事ももう少しです。
11月4日 初雪が降りました。昨日の雨が夜中過ぎに霰から雪になりました。(T)
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