2001年 八島湿原便り 

このページの写真はデジタルカメラで撮影しています  


8月5日
  4日は朝から久しぶりのくもりで、涼しさが戻ってきました。ヤナギランの群生は、もう少しの間楽しめそうです。
  この一週間は旅行社のツアーも減り、静かな湿原が戻ってきています。
  今は、夏の花と、早く咲き始めた秋の花が咲き、咲いている花の種類が増えてきました。
  7月は雨量が非常に少なく、鎌ヶ池は2/3が干上がってしまい、いつもより一月くらい早いです。
  8月20日から八島湿原の木道工事が行われるため、八島園地←→御射山の間が10月すぎまで通行止めになります。
 


  見頃なのはシシウド、コオニユリ、ヤナギラン、ヨツバヒヨドリ、ツリガネニンジン、エゾカワラナデシコやオミナエシ、クサレダマ、マルバダケブキなど。
  マツムシソウが満開になるまでは、群生する花はあまりありませんが、8月中は100種類余りの花々を見ることができます。
  霧ヶ峰は標高差が約200mありますので、標高の低いところと高いところで、同じ花でも咲く時期が少し違いますので、歩くほど色々な種類の花に出会うことができます。(Ko)

ヤナギラン

クサレダマ

シュロソウ

ウスユキソウ

ワレモコウ

ヨツバヒヨドリ

これから見頃になる花

ツリガネニンジン

タチフウロ

アサマフウロ

オトギリソウ

キンミズヒキ

アサギマダラ